デコ♪ボコ♪なブログ

日頃、感じたことや思ったことを 自分のペースでボチボチ書いてます。♪

かわいい夫。ウーフ。

なかなかのツワモノである。

最近でこそ、空気をよめるようになってくれた。(以前より・・(-"-))

 

結婚して間もない頃、職場にウーフが兄のように慕う上司Kさんがいた。

とても温厚で、親身に話を聞いてくれ、優しく注意したり仕事を教えてくれたり

物言いも穏やかで、傷つけない言い方でウーフを諭してくれる。

よく仕事が終わりに、ウーフが食事に誘って、

近所のお好み焼屋さんなどで仕事のことを語り合っていた。

私も、何度か誘われて食事をした。

 

ある日、お好み焼屋で食べ時間も遅いので、Kさんを車で送ることになった。

(もちろん、お酒は飲んだりしてません)

ウーフが運転。助手席にはKさん。後ろに鬼嫁。

ウーフは、大好きなKさんと一緒なので、ウキウキ ワクワクしている。

お好み焼屋の延長で、仕事の話を語るウーフ。

「Kさんすごいですよね~~」と話題はKさんの仕事ぶりについて

ウーフが、どんなに感動しているかという内容になった。

 

優しいKさんのことが、余程好きなんだな・・(^-^)

後ろで、ほほ笑む鬼嫁。

 

「・・Kさん、ほんとスゴイッす。なかなか、出来ることじゃないです。

大したことないのに、ほんと すごいです!!」

 

 

 

 

(・・・今、なんと??・・)止まる鬼嫁・・。

「・・・・。」止まるKさん。

 しゃべり続けるウーフ・・・。

 

Kさんに「すみません!!」と謝る鬼嫁。

いやいや。いいよ。と言ってくれるKさん

ウーフは、(何かあったの??)と、バックミラー越しに私を見てしゃべり続ける。

「・・大したのないのに、ほんと スゴイッす!!」

(やめてくれ~~、まだ言うか!!っ つ~か気づけよ!!)と心の中で叫ぶ鬼嫁。

 

何も言わないKさん。

謝り倒す鬼嫁。気づいてないウーフ。恐ろしい光景である。

 

Kさんは優しく穏やかに言う

「君の言いたいことは、何となくわかるよ。」

その後、優しく遠まわしに、「日本語を勉強しましょう。」と言われるのである。

 

 

しかし、ウーフは意味がわかっていないのである・・・。

いま、思い出しても身が凍りつく体験なのだ。