デコ♪ボコ♪なブログ

日頃、感じたことや思ったことを 自分のペースでボチボチ書いてます。♪

歯医者

歯医者。

何かを伝えようとしても、大口開けてるので何を言っているのか伝わらない場所。

大口開けて「学級文庫」と言っているような感じの場所。

「痛い時は、言って下さいね~」と言われ、

「いふぁいれふ(痛いです)」と手を上げても、「は~い。我慢してくださいね~」とあしらわれる場所。

 

小学1年か2年の時、歯医者に通っていた時。

同級生の子の親がやっている歯医者で、”息子と同級生の〇〇さんちのピヨリちゃん”と医院内でよく知られていた。

 

ある日、いつものように先生から「痛かったら、言ってね~」と言われ、

うなづくピヨリ。

キーン キュルキュル・・と治療していると、

(トイレ・・行きたい (;´∀`) えへ )

トイレ行きたいのを、伝えるピヨリ。

 

 ピ 「ふぉいれ~~(トイレ~)」

 先生「痛い? もう少し我慢しようね~」

 ピ 「ひふぁう、ふぉいれ~(違う、トイレ~)」

 先生「大丈夫。大丈夫。もう少しで終わるから」

 ピ 「ふぉいれ、ふぉ~いれ~(トイレ、トイレ~~)」

 先生「は~い、もう少しだから、我慢しようね~」

 

こんなやり取りが10分続いただろうか・・・。

あ~ぁ、こんなに伝えてるのに聞いちゃぁくれねぇ・・・。

    ・・・・・・限界です。♡

 

先生も助手も「・・・・(◎_◎;)」絶句。

 2~3秒、全員の時間が停止。

 

ハッと我に返り、慌てて走り回る助手さん達。「タオル!!タオル!!」と叫びながら走る。

台の上に、たたずむ小学生。いたって冷静。(だから、トイレって言ってたのに)

 

場が落ち着いて先生が「トイレ行きたい時は、言おうね~」と言い、

その先生の言葉に、静かに憤る小学生。(-_-メ)

(ちゃんと、言ってたのに。わたし、悪くないもん。<(`^´)> フンっと、静かに開き直る。

その後、バスタオルを2~3枚、台に敷いて治療再開したのでありました。

 

ここで教訓。

「 気をつけよう 患者の訴え 痛いだけじゃあ ありません」

 

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